社員を知る管理者の声

MANAGER'S TALK運輸部運行管理者3名による対談

新入社員からベテラン社員までを取りまとめる責任あるポジションを務める3名の運行管理者にヤサカ自動車での仕事の醍醐味や乗務員への想いを率直に語ってもらいました。

  • 小川 卓Takashi Ogawa

    西五条営業センター課長補佐
    2011年 入社

  • 安部 勲Isao Abe

    西五条営業センター所長
    2000年 入社

  • 加畑 智行Tomoyuki Kabata

    西五条営業センター副所長
    2001年 入社

乗務員とのコミュニケーション編

  • 小川

    私が感じていることは、乗務員としゃべる機会が多いということです。
    気をつけている部分としては、こちらから声をかけてあげる、もしくは、顔を見るたびに話しかけるといった感じです。やはり、声をかけるということは、どんな些細な事でもコミュニケーションの手段としては一番いいのかと思います。ヤサカ自動車では自然と気軽に話しかけれる雰囲気になっていますね。

  • 安部

    僕は遊びが大好きなのですが・・・
    例えば、小川さんが釣りが好きだと話を聞いたら、話しかける時には釣りの話をします。そうするとお互い楽しくなってきて、気分良く業務にあたれると感じます。趣味や好きな事は本人にとって得意分野なので自然体で話ができますよね。

  • 加畑

    若い方の入社も増えてきていまして、学卒ドライバーのように、社会人1年生の方、そして第二新卒のように社会人経験をこれから積んでいくという方もいらっしゃいます。そして中には学生の雰囲気も抜けきれていない方もいらっしゃるので、タクシー業務の事はもちろん社会人として基礎知識を教えるように努めています。

  • 小川

    日常的にあることですが、意思表示の強い方に対する伝え方とか難しいと感じます。
    やっぱり、人間の理解力とまではいわないですが、納得してもらえる伝え方は中々むずかしいですよね。
    言葉を選んだり、例え話を変えてみたりとかコミュニケーションの難しさを感じますね。

  • 安部

    ことばの伝え方って難しいんですよね。指導では叱る事もあるのですが、理解させて叱らないといけないんです。
    そして本人に「何を改善しないといけないのか」ということを理解してもらわなければいけない。
    まあ、僕は優しいですが、この二人は厳しいですよ(笑)

  • 加畑・小川

    いやいや、私たちは優しいですよ(笑)

業務における教育指導編

  • 小川

    教育研修センターでの初任研修を終えてから、営業センターに配属となるのですが、そこから引き継いで、まず「西五条営業センターで仕事をするにあたり、そしてタクシードライバーとして仕事をするにあたり必要なこと」について、初動の説明、そして初任研修の復習を行います。
    それは営業センターのマニュアルを見ながら、そして営業センター内を一緒に歩き、動きながらレクチャーしていきます。
    各営業センターには「班制度」というものがあり、西五条営業センターでは19班あり、その中に教育のできる班長が何名かいます。
    その班長と配属後の教育担当のフォローアップ研修を行い、一緒に教習車に乗ってフォローアップしていきます。
    班長だからこそわかる身近な指導を加えながら行っています。

  • 安部

    指導方法についてですが、班長が、まず乗務員に自分がどれだけできているかを自己評価してたものと、実際に班長が評価したものが我々のところにあがってきます。それを私たちがでチェックして第3者からみた誤差を確認しながら気をつけるように教育指導をしています。
    また勤務状況についても、しっかり休憩がとれていない乗務員等に『休憩を取りなさい』等、指導してあげる事も必要です。
    走行状況も把握しながら、適切なエリアへナビーゲートする指導もしています。現場の声として何時くらいにこの場所へいくといったようなこともあります。

  • 小川

    乗務員は出庫すると、入庫までは外で営業しているので、営業センター内にいることはほとんどありません。
    ですので出庫、入庫時の会える時に、私たち管理職としてどういう話題でどういうコミュニケーション、指導を取ったらいいのかを常に考え大切にしています。彼らがどういう答えを返してくれるのか、我々には一番気になるところでもありますね。圧倒的に不安の方が大きいと思いますから。西五条営業センターでは、一日あたり300名近くの乗務員が働いているので、正直全員のフォローが完璧にできるわけではありません。
    しかしながらその中でも、若い乗務員、そして入りたての方は、特に気をつけてフォローするようにしています。

乗務員として求めている方は

  • 小川

    お客様に対しての気持ちの持っていきかたが分かる方、相手の気持ちがわかると言った方という表現がわかりやすいと思いますが、お客様の気持ちのわかる乗務員になってほしい。
    例えば、お年寄りならお年寄りの方の、女性でしたら女性の方に合わせた接客・気遣いができる乗務員になって頂きたい。
    最終的にそこまで気遣いのできるように成長してもらいたいです。

  • 加畑

    第一にお客様に喜んで頂ける乗務員になってほしい。
    私も、それを励みに頑張っていました。
    お客様が喜んでいただけると私も嬉しい。
    そうでないとこの仕事は中々長続きしないと思います。
    日々の業務を通して何か張り合いのもてる目標をもってもらいたいと思います。

  • 安部

    前向きな人です。
    どんな仕事に対しても言える事ですが、前向きに突き進んで、そこを追求していく方であれば、どんどん伸びて、幾らでも得られるものがあると思います。
    そういう人に対しては、私たちは全力で助けていかないといけないと思います。 前向きに努力する方がいいですよね。

入社について悩んでいる方に

  • 小川

    ヤサカ自動車で会いましょう。
    同じドアを叩くならヤサカ自動車がいいと思います。私はヤサカ自動車に入った時に本当によかったと思いました。それが今の結果に繋がっていますので。ヤサカ自動車はいいですよ。タクシーに乗って仕事をするならヤサカ自動車にきて欲しいと思います。

  • 加畑

    本当に働きやすい会社です。
    安心してヤサカ自動車を選んでくださいとアピールしたいですね。

  • 安部

    こんな事言ったら怒られるかもしれないのですが、タクシー業界は昭和で止まっているんですよね。平成の間、何も変わっていない、止まっているのです。だからこそ、これからの仕事だと思っています。これからどんどん変わっていくと思います。将来的に未来のある仕事であると思っています。そこでやる気のある方、いまからのオリンピックに向けてどんどん変わっていくと思いますのでその流れに乗って私たちと一緒に働きましょう!

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