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はじめてのジャンボタクシー

しばらく間が空いてしまい、新投稿を待ち望んだみなさま大変お待たせいたしました。

早速ですが、この画像をご覧ください。

これは会社からの仕事をお伝えする指示書…ではなく、この日初めてジャンボタクシーデビューする森田社員に山﨑社員が準備した「この日の仕事の流れ」です。

森田社員の「はじめてのジャンボタクシー」は2022年卒内定者向け「観光タクシー体験セミナー」、ということで山﨑社員が「観光タクシーではどんなことをしなければならないのか」を森田社員が説明できるように準備した「カンペ」ということだったという訳です。

ちなみにジャンボタクシーは写真左の車両でトヨタハイエース・グランドキャビンを使用しています。

これだけの大きさの車、普通自動車(二種)免許で運転できるのかと不安に思っていらっしゃるみなさま、ご安心ください。

この車は普通免許で運転することができる最多人数(定員10名)が乗車できる車両なのです!(同じ車両でもコミュータータイプは定員10名を超えるので中型免許が必要です。)

ちなみに年齢は森田社員が年上なのですが、入社3年目中途入社の森田社員に対し入社8年目新卒入社の山﨑社員が先輩ということで、山﨑社員がレクチャーしながら「はじめてのジャンボタクシー」の運行となりました(写真は直接関係ないですが会社説明会を配信した時の模様です)。

先輩社員からカンペをもらい、とても緊張しながら当日を迎えた森田社員。そんな彼を尻目に内定者向けイベントが始まりました。

集まっていただいたのは内定者のうち東は神奈川から西は兵庫まで9名のみなさん。まず最初は秦副部長から「彌榮自動車で目指してほしいキャリアデザイン」ということで、30分ほど熱く語っていただきました。

そしジャンボタクシー2台に分乗して向かったのは石庭で有名な龍安寺さん。

山﨑社員が先頭、そして森田社員が続く2台で西大路通りを北上。

途中森田社員が山﨑社員から離されてしまうというハプニングもありながら、無事龍安寺に到着しました。

緑がまぶしい青紅葉があふれる境内で説明する山﨑社員(とその話を聞く内定者のみなさん、そして森田社員)。

私たちの観光タクシーは「ただ単に観光地にお連れする」ことではなく、お客様の目に見えるもの、そして興味分野それぞれに話題を広げながらその都度「どのようなことを説明すればよいか」を考えながら進めていく仕事です。

そんな話や(この時期咲き誇っていた)境内のあじさいの話などもしながら(ゆっくりと)歩を進めること約10分、やってきたのは石庭で有名な方丈です。

ここではミニチュアの石庭や蹲(つくばい)の説明をしながら、龍安寺の魅力について伝えていきます。

そしてやってきた石庭。

目の前に広がる「歴史の教科書で見たことのある世界」に、訪れた内定者のみなさんもしばし足を止めて方丈からの景色を眺めていました。

ということで無事終了した森田社員の「はじめてのジャンボタクシー」。

私たちの仕事は「街中を流すタクシー」だけではなく、本日のような「観光タクシー」や「ジャンボタクシー」への乗務、そして「ハイヤー乗務」も目指せるキャリアがあります。

車が好きというだけではなく、接客や接遇の経験や知識を活かすことができる、そしておもてなしのプロフェッショナルを目指すことのできる私たちのお仕事、興味を持っていただきましたら、ぜひ入社相談説明会(中途採用向け)またはWeb会社説明会(新卒向け)でお話を聞いてみてください!

それでは、また次回のブログでお会いできるとを楽しみにしています。